Move to English.
Move to Japanese.
Move to North London. Move to Central London. Move to short term properties. Move to investment. Move to London information. Move to letting process. Move to living manual.

住み替えについて

timing image

住み替えのタイミングについて

「いつから準備すればよいのでしょうか」

契約書と解約通知(Notice)に特に問題がなく住みかえの段取りができるとすれば、いつ頃からエージェントにコンタクトしたり、物件をさがし始めたらよいのでしょうか。
次の2つの条件のうちどちらであるかが大きな違いになります


1. 良い物件があったから、住みかえたい場合

解約通知が2ヵ月の場合

Noticeを出す前に家賃をダブらずに住みかえを行うのはほぼ不可能だということを十分にご理解下さい。不動産の動きは日本と違って通常1ヵ月サイクルで動いてきます。ですからどんなに早く物件情報が入ってきたとしても、ほとんど1ヵ月先のものになります。実際に物件を見始めて「住みたい」家が見つかったとしても、家主はテナントの今の契約が切れる2ヵ月先まで待ってはくれません。これはほとんどの賃貸条件が1ヵ月Notice(解約通知が1ヵ月)であるからですが、テナントの解約通知が2ヵ月ですから、最低1ヵ月分の家賃がダブることになる覚悟が必要です。

解約通知が1ヵ月の場合

解約通知が2ヵ月の時よりは少し軽減されるものの、1~2週間程度は家賃がダブる可能性があることを考慮しておいて下さい

2. とにかく住みかえたい場合

解約通知が2ヵ月の場合

まずNoticeを出しましょう。その後1ヵ月を切るくらいになってから物件を見始めても決して遅くはありません。日本の家さがしの感覚からすると随分切羽詰まった感じがして落ち着かないものですが、あまり早く見過ぎでもタイミングが合わなかったりと、残念な思いをすることになるかもしれません

解約通知が1ヵ月の場合

やはりNoticeを出し、1~2週間で即決する覚悟で望みましょう。良い物件であるほど、競争率が高くなることも考慮しておいて下さい