ジャパンホームズはイギリス政府の全国公認賃貸機構のメンバーとして認定されています
Japan Homes is a firm accredited by The National Approved Letting Scheme.

用語集: GLOSSARY

不動産に関する用語をABC順で説明しています。ご参照下さい

council tax---カウンシル・タックス
住民税。住まいを統括している役所と物件の不動産価値評価額によって支払い金額が決定されます 。学生は支払いを免除されることが多いですが、管轄の役所によって、その規定は異なります。詳しくは役所にお問い合わせ下さい
deposit---デポジット
敷金。家賃1ヵ月分が原則ですが、物件によってはそれ以上のこともあります 。退去する際のインベントリーチェックの結果、破損や損失もしくはクリーニングされていない所などがあればここから差し引かれ、残りは返金されます。通常1ヵ月〜2ヵ月で返金されますが、破損の度合いによっては修理に日数が必要になることもあります
draft---ドラフト
契約書の下案で、これをもとに「契約書」が作成されます
duplex---デュープレックス
フラットの中が上下2階に分かれていること
inventory check---インベントリー・チェック
住まいに付属の備品、調度品類のチェック。
何がどのような状態で、いくつ、どこに置かれているかを専門家(インベントリークラーク)を入れてチェックします。退去時に全く同じ状態に戻しておくことが義務付けられているため 、慎重に行いましょう。
メーターの位置なども忘れずに確認して下さい。入居当日に行われたインベントリーチェックは、後日正式なレポートとしてお手元に届きます。
当日は気付かなかったが、後で壊れていたところ、傷やシミを見つけることもあるかもしれません。その場合はすぐに写真を撮るなどして記録を残して下さい。レポートの記載内容を確認のうえ、その写真を添付し、大家、およびエージェント(Japan Homes)にご報告下さい。1週間を過ぎてからの報告は受け入れられないのが通常ですから、チェックはお早めにお願い致します
landlord---ランドロード
大家さん。日本人の場合もありますが、ロンドンではイギリス人のほか、中国人、インド人、ギリシャ人などが多いようです
notice---ノーティス
解約通知を出すこと。1ヵ月noticeと2ヵ月noticeとがあります。契約書に書かれてある最低通知日数よりも早めに、余裕を持って通知しましょう。受領日が土日などの場合は、起算日が翌営業日からになるためです。また、電話での通知、および日付が確定されていない場合は正式な通知とは認められませんので御注意下さい
offer---オファー
気に入った物件があったときに、条件とともにその意思表示をすること。offerしたからと言って、その要望が必ずしも受け入れられるとは限りませんが、基本的にofferするタイミングの早い方にその物件の優先権があります
RPI (Retail Price Index)---アール・ピー・アイ
物価指数。月々の小売物価の変化率を示す指標。住宅ローン利率の変動も考慮したインフレーション率を示す一般的物価と考えられるため、毎年の家賃更新時に上昇率の目安ととらえられる事が多い
tenant---テナント
家を借りる人(家族)のこと。Japan Homesの場合は日本人駐在員、教授、学生などがメインのテナント(会社契約の場合には会社がテナント)となります
tenancy agreement---テナンシー・アグリーメント
契約書のこと
tenancy agreement Fee---テナンシー・アグリーメント・フィー
契約書作成料
TV license---ティーヴィー・ライセンス
イギリスで、テレビを見る時はTVライセンスが必ず必要です。2008年現在で、年間の料金は£135.50、一括払いで、国内で引っ越した場合は住所変更すればOKです。ライセンスは(家主でなく)個人に付属しますので、各自の名前で支払って下さい。支払い方法は現金(Pay Pointのマークがあるお店で支払う)、クレジットカード、デビットカードなど様々です。オンラインでの支払いも可能です(以前は郵便局での支払いも可能でしたが、現在は出来なくなりました)
日本のNHKと違って、ライセンスなしにテレビを見ることは違法で、罰金の対象にもなります。くれぐれもご注意下さい