イギリスの家は大変古いものが多く、なかには18世紀に建てられたものもあります。法律で許可なく家を改築することが出来ないため、ということもありますが、本来の理由は街並みを大切にするため、街全体の景観を崩さないようにするためです。
日本人にしてみれば、その設備の古さや故障の多さに不便を感じることも多いでしょう。ですが、一方で家の外観からは決して想像できないような、素晴らしい内装や広い庭に驚かれることもあるはずです
デタッチド・ハウス
Detached House

| 一戸建ての独立した一軒家。郊外で見られることが多く、普通はフロントガーデンと広いバックガーデンが付いている。
3ベッドルーム以上の大きな家がほとんど。 |
セミデタッチド・
ハウス
Semi-detached House

| イギリス特有の家のスタイル。1軒の家を半分に割ったような左右対称の家。外からは1軒の家に見えるが、実は2軒の家になっており、玄関も庭も別である。郊外に多い。 |
テラスド・
ハウス
Terraced House

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いわゆる長屋に近いタイプ。道沿いに数件同じような建物が並んでいます。5件程度で終わるものもあれば、数十件続く規模のものもあります
タウンハウス: town houseもこのタイプに含まれ、地上階はガレージや収納スペースになっていることもあります |
コンバージョン・
フラット
Conversion Flat

| 一軒の大きな家が個別のフラットに分けられているが、外観からは判断しにくい。もともとは大家族用の大きな家だったのを現代向けに改装してあることが多い。
半地上階: raised ground floorや地下: basement floorなどもあり、また階数の数え方が日本とは異なります。日本の1階はイギリスでは「地上階: ground floor」2階は「1階: first floor」と呼ばれます
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パーパスビルト・
フラット
Purpose-built Flat

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アパート、もしくはマンションタイプの集合住宅。ワンルームマンションのようなものは「スタジオ」studioと呼ばれる。外からはどれも同じに見えるが、フラットごとにベッドルーム数やレイアウトなどが異なる場合もある
階数の数え方が日本とは異なり、日本の1階はイギリスでは「地上階: ground floor」2階は「1階: first floor」と呼ばれます
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